2007年06月05日

私をアクアリストたらしめるお魚(写真は後で)

それは…カワニナo(^-^)o

出会いは5年前。
ヒメダカ水槽にコケ取り要員として2匹お迎えしましたが、それがたまたま雄と雌(=゜-゜)(=。_。)

卵胎生だから、砂利の中から稚貝ノコノコ…

親が天に召されても、その子供たちが生き残ればまた孫貝産仔(@_@)

ザリガニも食べなかったし、天敵はホタル幼虫のみ(◎o◎)

日本の淡水魚たちとは、いいコンビo(^-^)o
今年屋外水槽にお迎えしたやつも、止水でも産仔までして元気です。

水草が枯れ、金魚やメダカたちが死に絶えても、カワニナ君達だけはデデーンと生きている(^_^)v

グッピーをカワニナの残った水槽に入れて、年中高水温になったらさすがに力尽きたけど…(今思えばかわいそうなことしたなあ、南無釈迦無二仏)

「手持ちの全水槽が全滅(水草が枯れ、生体全て死ぬ)したら水槽をたたむ(=アクアリウムをやめる)」が私のモットーだけど、飼い込めば飼い込むほど、全滅しにくくなっています。別の言い方をすれば、アクアリウムを終われない(^。^;)

ま、全滅しないから、何かしら残るから、アクアリウムは続いて行くのだけど、近頃は、お魚達に癒されながらもこんなことを想ったりします。

「私がアクアやめたら、どのくらい家計が楽になるだろう?」

ニックネーム ゆうこ at 21:53| Comment(6) | TrackBack(6) | 日淡総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする