2007年03月26日

ゼオライトとエビの不相性の謎

$有害なアンモニア・亜硝酸を素早く無害化!! 水作 バイオ プラス ゼオライト
(画像は参考資料です)

水槽セットして、水草を植えて、お魚を待つ時、「アンモニア生成量を少なくして、お魚たちを長生きさせたい」と願うものです。

ホームセンターや観賞魚屋さんに行くと、ゼオライトが「活性炭を超えるアンモニア吸着力」とか「白濁り、流木のアクとりにも効果」などのキャッチコピーとともに売っています。

どこまでも透明な水に憧れて、ゼオライトを買い、外掛け式フィルターのろ過剤入れ場に入れてみます。
すると・・・

どうも、ヤマトヌマエビが調子悪いもうやだ〜(悲しい顔)

ゼオライトをやめて備長炭に変えてからは、それなりに元気に過ごせているのですが。

横幅15cmの細い水槽に、ゼオライト入り外掛け式フィルターをつけて、ネオンテトラを飼ったことがありますが、彼らはバタバタ死んでいくことはありませんでした。
水槽の置き場所は、2階西側の子供部屋の机の上。3ヵ月ほど机の上で観察しましたが、水草も、ウィローモスやバコパがそこそこに育ちました。
petit_tank.JPG

「使い方次第では関係ない」との飼育日記もあれば、「エビは地獄を見る」なんて日記もあったりして。
まあ、yukoのヤマトヌマエビ飼育実績に関しては、ゼオライト入りろ過剤を使った水槽では、やっぱ調子悪かったです。

今回、株分けした水草や、昨年植え込み(=石などに活着させる)きれなかったミクロソリウムを、30cm水槽で育てることにしたのですが、その水槽のフィルターのろ過剤が、活性炭+ゼオライトです。
そのまま水槽セットにつなげるお魚を入れるか、あくまでタンクメイト的に少し入れるか、そして魚種も大いに迷います。
エビがいると、スネールが未然に防げて最高!!なんだけど・・・

ニックネーム ゆうこ at 01:53| Comment(5) | TrackBack(0) | エビ一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする